先進医療認定施設ADVANCED MEDICAL

多焦点眼内レンズを用いた
白内障手術

カイバナ眼科は県内でも数少ない先進医療認定施設です

手術室内

平成24年11 月(三重県で2番目)、白内障手術における多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術の先進医療取り扱い施設に認定されました。従来の白内障手術で使用されている単焦点眼内レンズに比べ、多焦点眼内レンズは手元から遠くまでおおむねピントが合うため、メガネに依存する頻度を減らすことができます。

また、術前術後の診察等に保険が適応できるようになり、民間の生命保険の「先進医療特約」の対象なので先進医療に係る費用が全額給付されることもあり、患者様の経済的負担が軽くなりました。

先進医療とは

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の様子

「先進医療」とは、厚生労働省が定める高度な医療技術を用いた治療のことで、健康保険等の適用が検討されている技術のことをいいます。この先進医療の治療は厚生労働大臣が定める医療施設で行われる場合に限ります。

2019年3月現在、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療認定施設は、三重県内では当院を含め7件のみです。

単焦点レンズと多焦点レンズの違い

多焦点眼内レンズの手術費用

片眼 両眼
手術費用 約380,000円 約760,000円

手術前後の診察・検査・薬代は保険適用(1〜3割の負担)です。

生命保険の先進医療特約にご加入いただいている場合、保険給付の対象となります。当院に一旦費用をお納めいただいた後、保険会社からお金が戻ってきます。詳しくはご加入の保険会社にお問い合わせください。

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