近視NEARSIGHTED

近視についてAbout Nearsighted

物を見るしくみ

物を見るしくみ

目に入ってきた光は、角膜と水晶体を通り屈折して、網膜に像を結びます。さらにその像が視神経によって脳に伝わり、ものを見ることができます。

近視とは

近視とは

遠方から入ってきた光が網膜より手前で像を結び、ピントが合わず物がぼやけて見える状態のことです。


オルソケラトロジー治療Orthokeratology

オルソケラトロジー治療の流れ
オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーとは

レンズは4つのカーブからなる特殊な内面形状で構成されており、装着時に角膜前面を扁平化させることで裸眼視力を改善します。

オルソケラトロジーの特徴

メリット

  • 01昼間は裸眼で生活ができます
  • 02スポーツ時も眼鏡やコンタクトレンズが不要です
  • 03近視の進行を抑制する効果が期待できます
  • 04治療をやめれば元の状態に戻せます

デメリット

  • 01適応、不適応があります
  • 02レンズの装用を継続する必要があります
  • 03レンズ装用開始初期は視力が安定しにくくなります
  • 04治療効果に個人差があります
オルソケラトロジーの流れ

治療の流れ

治療の流れ

近視の進行を抑える目薬Eye Drops

低濃度アトロピン点眼薬

低濃度アトロピン点眼薬

アトロピン配合点眼薬には、眼軸が伸びるのを抑制する効果があるといわれ、近視の進行を遅らせることが統計的にも臨床的にも報告されています。
アトロピン1%点眼薬には、まぶしくなったり、読み書きがしづらくなったりなどの不快感や副作用がありますが、低濃度(0.01%)のアトロピン点眼薬は、この副作用がほぼなく、近視の進行抑制効果は60%程度あるとの結果が出ました。
※本治療は近視の進行を抑制するものであり、現在の近視がなくなったり、近視が全く進行しないわけではありません。

近視の進行を抑制する 対象は6歳〜15歳 1日1回寝る前に点眼 副作用ほとんどなし 3ヶ月毎の検診で治療を評価 治療は2年が目安
アトロピン点眼による近視抑制効果

アトロピン点眼による近視抑制効果

近視の進行を平均60%軽減させる良好な点眼薬。治療開始から6ヶ月経過後から、近視の進行程度に差が生じています。低濃度アトロピン点眼治療は長期継続によって効果が発現すると考えられます。

費用について

保険診療である低濃度アトロピン点眼(院内調剤:点眼薬は無料です)と自費診療(商品名:マイオピン)があります。お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

ご予約やご相談などは、お電話またはメールからお問い合わせください

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0598-21-5222

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