日帰り白内障手術OPERATION

白内障手術についてAbout Operation

はじめに

「目の手術」と聞くと、怖いなと思われるかもしれませんが、当院で行う白内障手術は、身体への負担が少ない日帰り手術です。
※手術時間には個人差があります。

現在、当院で行っている白内障手術は、おそらくみなさまが「目の手術」と聞いて想像される恐ろしいものに比べ、思ったより簡単で楽な治療だと感じていただけるのではないかと思います。

まずは診察にお越しいただき、検査をした上での治療のご相談をおすすめいたします。

白内障とは

白内障とは水晶体が濁る病気です。ほとんどの場合が加齢によるものです。人によって早い遅いはありますが、誰もがなるものですので決して特別な病気ではありません。

主な症状には、「かすんで見える」「視力が下がる」「まぶしく見える」「手元が見やすくなる」「眼鏡が合わなくなる」などがあります。
状態によっては進行を遅らせる点眼薬で経過観察をしていくこともありますが、根本的な治療となると「白内障手術」という方法ひとつだけになります。

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手術の方法

  • 手術前に目薬で麻酔

    当院では点眼麻酔を使用しています。手術中、触られている感覚はありますが、痛みはほとんど感じません。
    ※個人差があります

  • 眼球切開の図

    2mm~3mmの小さな傷口をつくり、水晶体の表面を覆う膜を円形にくりぬきます。

  • 水晶体の吸引の図

    器具の先から出る「超音波」という細かい振動で、濁った水晶体を小さく砕きながら、掃除機のように吸い出していきます。

  • 眼内レンズ挿入の図

    吸い出した水晶体の代わりに人工の眼内レンズを入れます。レンズは柔らかく、小さく折りたたんで中へ入れると…ふわぁっと広がりレンズの2本の足でしっかり固定します。傷口が小さいので糸で縫うことなく、傷口は自然にとじていきます。

手術時間は約5~7分です。※個人差があります

日帰り手術ですので、入院の必要はありません。術後は眼帯ではなく、保護メガネをかけてお帰りいただきます。

以上が、当院でのおおまかな手術内容になります。

手術の詳しい流れはこちら

眼内レンズIntraocular lens

手術に使用するレンズについて

手術で使用する眼内レンズ

眼内レンズとは、白内障手術の際に吸い出した水晶体の代わりとなる「人工水晶体」のことです。幅6mm、全長13mmの柔らかいアクリル素材でできており、レンズの寿命は半永久的で50年以上もつと言われています。

眼内レンズの種類は、大きくわけて「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」の二種類があります。どういったものを、どのくらいの距離から、どのように見たいのか?は、手術を受けられる方それぞれの仕事や趣味、生活スタイルによって異なりますので、おひとりおひとりに合った眼内レンズをお選びいただきます。

眼内レンズの種類はこちら

よくあるご質問Q & A













2018年の白内障手術症例数Performance

単焦点眼内レンズ
1,018件
乱視矯正眼内レンズ
203件
多焦点眼内レンズ
167件
乱視矯正多焦点眼内レンズ
13件

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